以前「中国紅客連盟」のハッキング計画についてのニュースを紹介したが、それと関連して、中国のハッキンググループによって、8月15日をターゲットにハッキングが計画されているという(東亜日報 7/14)。
それによると、今回は韓国内のサーバーを中継して攻撃を仕掛けるらしい。今年4月の反日デモに合わせた攻撃では、日本側がIPアドレス遮断により「反撃」したとされており、その対策のため、というのが理由だという。
この記事では、ハッキングに加わる中国ハッカーは4万5千人に上ると報じており、リアルな世界での「デモ」がネット世界の「攻撃」へと発展しようとしているのか。8月15日と言えばちょうど夏休みの時期だが、今年は日本にとって要注意の日である。