米Webroot Softwareによる調査として、国別のスパイウェア感染率が発表された(IT Pro 11/12)。
報告によると、消費者向けパソコンの感染率が最も高いのは米国の1台あたり24.4個で、タイの平均18.7個、英国の平均18.1個と続く。
また、米Trend Microのセキュリティ脅威に関する調査報告として、米国ではスパイウェア、日本やドイツではスパムやフィッシング被害が目立っているという(IT Pro 10/21)。
こうしてみると、セキュリティの脅威にも地域差があることが分かる。