昨年6月に米国のクレジットカード情報が4000万人分流出するという事件があったが、韓国ではネット加入者の62.2%にあたる771万人分の情報が流出していたことが判明したという(読売新聞 4/4)。
大手通信会社「KT」など4社の氏名や住所、家族構成などの顧客リストが業者間で売買され、テレマーケティング業者に流れていたらしい。
同報道によれば、日本での最大規模の情報流出事件は2004年2月のヤフーBB加入者情報流出事件の約460万人分だそうだが、今回の韓国のケースはそれを上回る規模だったことになる。