WindowsとLinuxに感染するコード:トピックス:セキュログ―セキュリティの最新動向
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(2006.04.10)
WindowsとLinuxに感染するコード

PCとPDAの両方に感染するクロスオーバーウイルスは既に発見されていたが、ロシアKaspersky LabはさらにWindows(32ビット版)とLinuxの両方に感染するコードを発見したという(IT Pro 4/10)。

今回のコードはアセンブラで記述され、Linuxのバイナリ・ファイル形式(ELF)とWindowsのバイナリ・ファイル形式(PF)に対応しているという。

まだマルウェアとしては悪用されていないようだが、今後ますますウイルスのクロスプラットフォーム化が進むことが予想され、となるとアンチウイルスソフトのクロスプラットフォーム対応も進むかもしれない。

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