電子透かしでフィッシング詐欺を防ぐソリューション:トピックス:セキュログ―セキュリティの最新動向
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(2006.04.11)
電子透かしでフィッシング詐欺を防ぐソリューション

NTTコムウェア社は電子透かしを利用してフィッシング詐欺を防ぐソリューション「PHISHCUT」の提供を開始したという(IT Pro 4/10)。

ネット銀行やショッピングサイトなどに電子透かしを埋め込み、「認証システム」が電子透かしの情報とWebサイトの情報を比較検証するというもの。料金は月25万件以下のアクセス数のサイトで月額50万円からだという。

システムとしては斬新だが、理論的には簡単。電子透かしを使わなくてもいろいろ方法はありそうだ。要は第三者がWebサイトを「本物である」と認定してくれればいいわけである。今回のソリューションでは、個人情報を送信する際にこの判定が行われるとの事だが、サイトにアクセスした時点で判定しないのは、レスポンスと負荷の問題があるからだろう。

マイクロソフトがIE7に組み込む「フィッシングフィルター」などはフィッシングサイトのリストと比較して危険度を表示するが、それとは逆のアプローチである。どちらが対策の主流になるか。

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「電子透かしでフィッシング詐欺を防ぐソリューション」へのトラックバック

ホワイトリストとブラックリストですね。
内容で判断…つかないですもんねぇorz

投稿者itochan : 2006年04月12日 14:16

「電子透かしでフィッシング詐欺を防ぐソリューション」へのコメント




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