「Share」で新聞社から個人情報流出:トピックス:セキュログ―セキュリティの最新動向
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(2006.04.27)
「Share」で新聞社から個人情報流出

ファイル交換ソフト「Share」からの情報漏洩の危険性について紹介した矢先、大きな流出事件が起こってしまった。

流出したのは、毎日新聞関係会社の「毎日開発センター」が運営する「毎日フレンド」会員の個人情報約6万5千人分と、東京本社管内の販売店データ2200件分。同センター社員の自宅PCがウイルスに感染し、「Share」を通じて情報が流出したとみられるという。

ファイル交換ソフトについては使用を禁止していたというが、「Winnyでないから安全」という意識があったとしてもおかしくはない。この事件を契機に、Winny以外のソフトについての危機感も認識されるようになるだろう。

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