トレンドマイクロ社の調査によると、ウイルス対策ソフトや総合セキュリティソフトの利用率が想像以上に低いことが判明した(5/8)。約3人に1人の割合の30%しか導入していないという。
この低さは驚きで、ハッカーにしてみればまだまだ食い込む隙があるということである。 逆にセキュリティベンダにとっては、潜在顧客のパイがまだ残されていることを示す。
それぞれの立場で、それぞれの思いを馳せる結果である。
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